アートにエールを!東京プロジェクト参加作品

アートにエールを!東京プロジェクトにおいて、高崎真介が参加した3作品をご紹介します。

目には見えないあなた色のうた~ミュージカル「マリーと七色の部屋」より~

新作ミュージカル「マリーと七色の部屋」の楽曲を弦楽四重奏の伴奏でメドレーにしました。長年日本のミュージカル界で主役を務めてきたトップレベルの実力をもつ歌手の二人と、スタジオや舞台音楽の第一線で活躍する奏者による共演です。録音や映像にもそれぞれアーティストにご参加いただき、全体としてアートにふさわしい作品になるようこだわりました。

歌詞に込められた「人と人とが触れ合い、分かり合えた時、世界は今よりももっと美しくなる」というテーマと、それを雄弁に伝える音楽で、現代に生きる全ての人の心を少しだけ優しく明るくすることができたら。そんな想いを込め教会で撮影をしました。人の祈る姿のような美しさを伝えられたら幸いです。

【出演】
マリー:佐渡 寧子
ダニエル:柳瀬 大輔
Violin I:長崎 真音/Violin II:桐山 なぎさ
Viola:志賀 恵子/Violoncello:篠崎 由紀
【スタッフ】
作曲・編曲:高崎 真介/作詞:今井 夢子(椿組/Manhattan96)
録音:谷 健太/映像:蟻坂 歩美
稽古ピアノ:渡辺 優美/撮影アシスタント:津波古 耕平
撮影協力:藤本 満(インマヌエル高津キリスト教会)


「歳月」

茨木のり子さんが亡き夫への想いを綴った詩集『歳月』から、「五月」「(存在)」「占領」「恋歌」「歳月」の5編を、ダンス、朗読、音楽、映像のコラボレーションで表現。彼岸、此岸、どこにいても、ひとを思うことが全てだと、今だからこその祈りを込めて作成しました。

readance Vol.0
●踊り手/糸長史椛穂
●朗読・出演/ 辻しのぶ
●音楽/ 高崎真介
●撮影・編集/八重樫肇春
●録音/ 久保琢也
●撮影応援 /土井伸晃
●企画・朗読/小谷佳加


灯-tomoshibi-

ある公演(今回の新型コロナの影響により途中で中止になった公演「炎の人」)の開演前から物語は始まります。舞台袖や楽屋等の、舞台上以外の俳優達の姿が和やかなムードで描かれる中、終演に向かうにつれ、出演者、観客等、劇場から徐々に人が消えていってしまう。そして最後に残された俳優は・・・。

デンパなマモノ

劇団文化座に所属する俳優、藤原章寛、筆内政敏、井田雄大、岡田頼明、桑原泰の5人で「デンパなマモノ」として今年の4月からYoutubeで活動開始。
今回の企画では、青木和宣をはじめ、劇団員数名に協力してもらう。
音楽は高崎真介氏に楽曲提供していただいた。

“アートにエールを!東京プロジェクト参加作品” への2件の返信

  1. 高崎さん、お久しぶりです。
    私は母の介護に入りました。
    ご活躍をお祈りいたします。

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