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高崎 真介(たかさき しんすけ) 作曲家・指揮者 1972年生まれ。作曲家・指揮者。4歳より、才能教育研究会豊田支部においてヴァイオリンを始め、吉野淳子氏に師事。 1990年、豊田市の依頼により才能教育研究会海外派遣団に参加し、アメリカ・カナダへ演奏旅行をして、コンサートマスターを務める。また、この年、和声法などを習い始める。 1992年、初めて大規模なミュージカルを作曲、初演される。 1993年、東京音楽大学音楽学部作曲専攻へ入学。 1997年、東京音楽大学を卒業。同大学院へ入学。 1999年、同大学院を修了。大学院修了後、演劇やミュージカルの音楽を手がけたり、自作の脚本でオペラを発表する。作曲家・後藤浩明のもとで、俳優座、青年座などの劇団や、明治座や新国立劇場での演劇の音楽製作を補助。 2001年より岡崎市の劇団カスタネットにて、7本のミュージカルを書き、再演も含め2008年まで毎年上演。 2003年、スズキメソード東海地区弦楽団を指揮して、フェリックス・アーヨ氏とヴィヴァルディ「四季」を共演。 2004年、ペルジムファンズ早稲田管弦楽団にて首席指導者を務める。 2005年、愛・地球博とよたサテライト事業ゆめコンサート「チェロの森」実行委員を務め、脚本・作曲・指揮を担当。林峰男氏(チェロ)と数十人の東海地区のチェリスト、才能教育のチェロ科の生徒と共演。また三枝成彰氏の曲を初演。多くの自作を披露する。 2006年には、堀山公子リサイタル「あじさいの詩(うた)」で、故・堀山公子氏(ソプラノ)、井原義則氏(テノール)、豊田オペラグルッポと共演し、自作を指揮。 2007年、愛知ニューフィルハーモニーの依頼で、ソプラノリサイタルのオーケストラ編曲、豊田センチュリー室内管弦楽団の定期公演で指揮、同時に委嘱新作も披露。 同年、豊田市での作曲・指揮の活動や、才能教育研究会豊田支部での指導などの活動により、豊田文化奨励賞を受賞。同年12月よりドイツ、カールスルーエに拠点を移す。 2008年、とよしん育成財団の助成を受ける。また、秋川雅史とウィーン・アレグロ・ヴィーヴォ弦楽オーケストラの共演「晩餐会」の編曲を担当。 2009年、ブルガリア、ブルガス国立歌劇場、ルーマニア国立放送交響楽団を指揮する。同年、帰国し再び東京を拠点に活動を始める。 2010年、ケルンWDR交響楽団コンサートマスターの荻原尚子のヴァイオリンリサイタルにて、アンコールの作曲や曲目の解説を担当。 2011年1月には、伊藤大氏演出、劇団青年座制作のクラウド9の音楽を担当。 同じく2011年、群劇オペラ アンティフォナ 〜遙かなる隣人たちへ を、指揮者福井雄一氏と共に企画。脚本・音楽・芸術監督を務め、9月に長久手で世界初演を迎える。10月には豊川市主催で再演。なお、この企画のために、野村財団の助成を受ける。 これまでに作曲を平田裕一氏、西村朗氏、伊福部昭氏、池辺晋一郎氏、湯浅譲二氏、指揮を紙谷一衛氏、シメオン・ピロンコフ氏に師事。ヨーロッパでは、指揮をクラウス・アルプ、ヴォルフガング・デルナーの各氏に師事。セミヨン・ビシュコフ(当時ケルンWDR交響楽団主席指揮者)の薫陶を受ける。日本シンセサイザープログラマー協会会員。
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2000〜2001年甲府で市民ミュージカルの音楽監督助手として 右端は劇団青年座の演出家の伊藤大さん |
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これも甲府にて手作りの衣装がとても綺麗でした |
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これはインドへ旅行したときの写真 |
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インドの列車内にて |
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昔々,どういうわけか化粧をしてヴァイオリンを弾いたことがありました |