これまでの主な活動


 95年の阪神大震災救援キャンプでは,蒲 公英,高崎 真介が2月中よりパソコン通信を通じて,各種情報の交換を始める。救援物資の情報の提供から始まり,キャンプ広報誌「胎動」の編集,自転車・原付バイクなどの貸与を受ける等のキャンプ内での活動の他に,兵庫県により各避難所に設置されたパソコンの立ち上げ・サポートを行う。

 3月17日より4月1日までCINSC(Computer Information Network Setup Camp)を行う(リーダー高崎)。パソコン通信に興味を持ったメンバーで集まり,神戸市中央区の灘カトリック教会において,引き続き取材・調査活動を行う。キャンプの中で,本の出版の話が持ち上がる。また,アップルコンピュータ(株)より,コンピュータの貸与・寄贈を受ける。

 キャンプ中から,キャンプ後にかけてパソコン通信を始めるメンバーが増え,メーリングリストを開始する(95年6月)。本の出版を目指し,週一度の編集会議,原稿の募集,各地での座談会の実施,取材活動など,精力的に活動。また,神戸夏キャンプ(灘カトリック教会)にも参加。

 秋になり,メンバーが忙しくなり出版プロジェクトは一時中断。しかし,年末には編集会議を再び開き,本の出版を引き続き目指す。年末キャンプを経て,神戸在住冨田 直史君がNHK青春メッセージ全国大会出場するため96年1月12日より東京へ来る。冨田君は車椅子生活のため,全面的にサポートをする。FIWC関東委員会へも呼びかけを行い,かのうさちあによるコンサート&写真展を渋谷にて行う。

 96年神戸春キャンプリーダーの西村 麻里が,メーリングリストに入る。CINSCでも春キャンプを企画・支援。メーリングリストをオープンにしてCINSCの新たな活動の場所にする。同時にWWWによるFIWC関西委員会のホームページの作成を企画。現在各メンバーにより構築中。

 神戸春キャンプにおいては,コンパック(株)の協力により,キャンプの様子を逐次ホームページより発信する。

 メーリングリストのメンバーも増え,関東委員会の活動(八王子平和の家キャンプ)や,らい予防法廃止記念フォーラムなどの企画・支援を行っている。


CINSC

RETURN HOME