韓国定着村
ミョンジン(明進)農場ワークキャンプ

カンパのお願い


村について

 ミョンジョン農場は韓国の中南部に位置するハンセン氏病回復者の定着村で,現在16世帯約50人が生活しています。(平均年齢65歳以上。村の人口の約半数が体の不自由な人とお年寄りです。)村は海抜600m山の上にあり,村への出入口となっている山道(約4km)は,ほとんど舗装されていないため,雨・雪が降ると地盤が緩み通行しにくくなります。(現在,3月より郡の支援で工事中。)また,村内で産業を起こしても軌道にのらず,主となる産業がないため,生活費などは,国からの補助でまかなっています。

村でキャンプをすることとなったのは

 1993年11月,FIWCのメンバーが忠光農園の金新芽(キム=シナ)さんの紹介で韓国の大邱(テグ)市にある「愛楽園」(昔はハンセン氏病の治療をする療養施設として建てられた。現在は,病院・診療所・ハンセン氏病回復者の老人ホームなどになっている。)を訪問したとき,ここの牧師さんから大邱(テグ)市の近くに人口が少なく経済状態が悪く村内も整備された所が少ない定着村があり,そこはワーク作業の必要性が高いのでキャンプをしてみてはどうかと紹介されたことがきっかけとなって,1994年の3月に第1回目のキャンプを始めてから現在まで4回のキャンプを行っています。(水源と貯水池間の工事・村内の道の排水溝づくり・山道の草刈りと道の整備・田畑の草抜き・山羊小屋の掃除・墓づくりの手伝いなどの作業をしました。)

なぜカンパをお願いするのか?

 継続してキャンプをしてほしいとの村の人たちのことばは,参加したキャンパーの心を動かし,今まで4回もキャンプを行ってきた要因の一つのなっています。私たちは,今後も村との長期的なつながり・関わりを続けていきたいと思います。そのうえで,村の中に私たちキャンパーが活動する拠点をつくりたいと思っています。(村の中にキャンパーの宿泊施設としてお借りできる公共の施設がない・長期的に活動を続けていく上で,キャンプに必要な道具{ワーク作業に使用する道具・料理器具など}・その置場やキャンプを運営し活動について話し合う空間の必要性などの理由で)
 そこで皆さんへこのミョンジン農場ワークキャンプを支えていただくお願いをする次第です。一口1000円より何口でも。よろしくお願いします。

1996年4月20日 FIWC関西委員会


カンパ目標額 10万円


カンパ送り先
郵便振替 口座番号 00910-0-250615
FIWC関西委員会(明進キャンプ)


連絡先
奈良市大倭町2-33 交流の家
TEL 0742-44-0776

兵庫県高砂市曽根町788-1
TEL 0794-47-4340(留守電あり)藤岡羊子
FAX 0794-47-8012(但し午後7時〜午前6時の間のみ)

※ カンパについての問い合わせは上記まで。


定例会報告(04/20)

定例会報告(05/18)

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