02/14東川崎公園仮設住宅にて足湯打ち合わせ


◆東川崎公園仮設住宅にて足湯打ち合わせ

 2月14日は午後より,神戸市中央区にある地域型仮設住宅,東川崎公園仮設へ行きました。各部屋を回り,足湯をする旨を伝え,その後,福祉相談員の木内さんと具体的なお話をしてきました。

 東川崎公園仮設は,地域型仮設住宅としては一番初めにできたもので,2月下旬より入居が始まりました。ほぼ1年です。高齢者や障害者専用の仮設です。

 まず,各部屋をまわり,足湯のことを説明しました。入居者43名,そのうち車椅子の方8名,独居者26人,現在入院中11名ということで,それだけ聞いても結構大変なことだと思います。他にも精神病患者や,アルコール依存症の方もいるようでしたが,仮設住宅全体の雰囲気が暗いという感じは受けませんでした。

 足湯がどんなものかが知られていませんので,どうしても後込みしてしまう人が多いようでしたが,なかには興味を持って下さった方もいました。

 相談室で,木内さんと当日の予定について話し合いました。まず,問題になったのは会場です。小規模な仮設ですので集会所(ふれあいセンター)は有りません。相談室も使用できませんので,相談室前の廊下にストーブを置いて足湯をすることにしました。廊下でお待たせするのは危険でもあるので,各部屋へ迎えに行ってそのまますぐ足湯ができるようにしておくことにしました。その他木内さんより,2,3の注意がありました。

 当日は,相談員の方とコミュニケーションを取りながら,注意深く足湯をしようと思います。

文:高崎真介

福祉相談員 木内さん


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