夕方5:00過ぎに大和公園仮設に,18日のバザーや足湯のポスターを張りに行った。そこは,地域型仮設住宅最大規模で,12棟の仮設が立ち並び,160戸に300人以上の人が住んでいる。 初めての下見では,常駐されている福祉相談員の方と自治会長さんと話しただけで,住民の方とはお話することがなかったので,今回どんな反応が返ってくるのが不安だった。
それぞれの棟にポスターを張りにいくと,丁度夕飯を作る時間で,共同の台所に何人かの方達がいらしゃった。ポスターを張りながら「今度バザーをしますよ。」と話掛けてみると,料理を作る手をとめて,「いつ,どこで,何時から?」と興味深々の様子だった。そして,「ありがとう,ご苦労さん。」と声をかけてくださった。どの棟に行ってもそういう感じだった。嬉しかった。
18日は楽しくなるといい。
文:西村麻里
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